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職場実習とは
●当センターの行う職業準備訓練のひとつです。
●職場実習では、実際に事業所で働く経験をしてみて、仕事に対する理解や知識を身につけていくことを目的としています。
●障害のある人とに対して、「どのように接していいのか分からない、不安。」という事業所の皆さまに少しでも安心していただけるように、職場実習の開始時は当センターのスタッフも同行して事業所の皆さまと障害のある人の不安や相談に応えます。
●障害のある人が仕事に困っている時などは、分かりやすい指示書を作成したり、スケジュールを提示するなど職場実習が円滑に進むように支援をします。
●職場実習の期間は概ね1週間から4週間程度ですが、特に期間を決めているわけではありません。その都度、事業所の担当者の方と相談しています。
●職場実習の終りに近づいた頃や終了後に話し合いの場を設けてもらい、職場実習の評価をします。
●評価の結果、雇用の見込みのある方については、公共職業安定所を通して採用の手続きをしていただきます。もちろん、雇用の見込みのない場合は職場実習のみの実施ということになります。
●職場実習は職業準備訓練の一環として行いますので、賃金・交通費等の支給は一切不要です。
●職場実習の一連の流れ(図)

*職場実習の前に、仕事内容を把握するためのスタッフの職場体験や見学をお願いしています。
*職場実習が進むにつれ、支援の時間は減らしていきます。
*当センターでは、就職後も巡回支援など、フォローアップを続けます。