障害のある人との「コミュニケーション」あれこれ
プロフィール 聴覚障害 20代 男性
説     明 聴覚に障害のある方の喫茶店舗における実習事例です。
支援内容

@職員とのコミュニケーション

・単純な作業については・・・
口の動きと、体を使った表現(対象物指差し、作業方法のボディ・ランゲージ等)で。
・細かい指示が必要な作業は・・・
主に、筆談で対応。



Aお客様とのコミュニケーション

店舗での注文は、券売機で購入した食券によるが、メニューによっては商品の種類を聞き取らなければならない。
そこで、右記の写真のようなカードを作成。−−−−−−→
お客様に商品を指差ししていただくことで、注文品を把握することが出来、オーダーも取れるようになりました。

B指示の内容がわかれば、作業もスムーズに

職員と共に、食器の洗い物も・・・ お客様が帰った後の片付けも・・・ コーヒーマシンの使用も・・・

C実際に注文も取ってみました

注文聞き取りカードを見るお客様・・・
最初は、「何、これ!?」とお客様、中身を見ると・・・ なるほど!」と納得!
実習生が見つめる中、 「わたしは、これを・・・」と指で示してくれました。 お客様から示された商品を渡された食券に記入し、職員へ渡します。
これで、オーダーもOK!